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庭づくりの魅力

なにから始めたらいいの?−庭づくりABC

実際の庭づくりは
こう進めよう

1.イメージづくり

庭をどんな使い方をしたいかを挙げてみましょう。前項でお話ししたような、具体的なイメージを持つことが、希望に近い庭の実現の第一歩。雑誌を見て切り抜きノートをつくったり、いろいろな庭を実際に見たりするのも役に立ちます。

2.相談

家のプランが決まってきた段階での、早めのご相談をオススメします。なぜなら、家と庭を連動させたプランの提案ができるからです。家の配置図や平面図、立体図、外壁の色やイメージパースなどを持参すれば、満足できる庭づくりに近づきます。

よく家の建築が始まってから打合せを始める方がいらっしゃいますが、そうすると予算や広さなど、限定された中での提案しかできなくなることも。また照明や水道などの工事が必要なものは、二度手間になってしまい、工事費用が余計にかかってしまうこともあるので、早めの相談が◎。

3.ヒアリング、現地調査

いよいよ庭のプラン作りを開始します。立地条件や広さ、日の当たり方など、現地を調査。同時にさまざまな事例を元に、自分たちの希望を伝えて、デザイナーと打合せをします。

4.プランニング

ヒアリングや調査をもとに、具体的に庭のプランをつくっていきます。平面図・イメージパース・3Dなど、現在ではいろいろな方法があるので、よりイメージしやすい方法で提案されることが増えてきました。 家の建ぺい率は約40〜60%。つまり敷地の半分くらいは庭です。だからこそ、庭だけで完結させず、家との連動をはかることを心がけましょう。同じ家の大きさでも、とても満足のいく家ができあがります。例えば、13帖のリビングからウッドデッキ、そこから庭への動線を意識してつくれば、20帖のリビング以上の広さを体感できるすまいをつくることも可能です。

5.見積もり

もちろん、どこまで何を求めるかによって価格は変わりますが、目安は住宅価格の10%程度。理想のプランと最低限のプランの間で、優先順位をもとに現実的な価格とデザイン性の合致するポイントを探っていきましょう。/p>

6.施工

庭の施工は、住宅の引き渡し後に行います。だいたい2〜3週間見ておきましょう。

7.入居・アフターフォロー

入居後、もし設備関係について不備があった場合は、メーカー保証が1〜2年ついている場合がほとんどです。庭の大きな要素である植栽については、剪定や消毒は定期的にお願いできる職人さんを探しておきたいですね。水やりや日頃の世話の方法は教わって、自分たちで世話ができるようになればベストです。庭で過ごす時間を、ぜひ楽しんでください。

参考にしてほしいお庭!

  • パルコン 大成建設ハウジング
  • Be ECORD casual 積水ハウス
  • The Forest BF 住友林業
  • アルティジャーノ 智建ホーム
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